HOME > プラセンタについて > プラセンタ注射のリスク

保健が適用されない

美容目的の場合は保険が適用されないため、完全な実費となります。料金は美容クリニックが自由に設定しますので、かなり差があるようです。また、プラセンタ注射をした人は献血ができないという決まりもあります。プラセンタの原料は動物由来がほとんどですから、病気の発症や感染がゼロと言い切れない限り、仕方がないことです。

副作用はゼロではない

個人差はありますが、プラセンタ注射をした後、寒気がする、熱がでる、気分が悪くなる、注射した部分が赤くなるという副作用が出ることがあります。ただし、症状は一時的なものがほとんどです。稀に発疹や痒みが出るなどアレルギー反応が現れることもあります。アレルギー体質の人は事前に医師に相談したほうがいいでしょう。

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